por mi mismo

気づけば60も近い主婦。語学学習、その他日常

食べるということ

口腔底癌で舌1/3切除、皮弁術、下顎骨一部切除の主人、下顎骨にひびが入り、下側の歯も前歯6本がなくなったため、少し内側に倒れてきつつある。

このままいくとかみ合わせが悪くなるので、もしかすると手術が必要かも。

数日の入院で済むらしいが、本当に口とか歯とか大事なんだと実感する。

 

普通のものが食べられない。外食できない。介護用、赤ちゃん用のレトルト食品は食べられるものもあるけど、食べたくはないだろう。

もちろん、ミキサーにかければある程度はなんでも食べられるのだろうけれど、それではさみしい。

旅行にも行けない。行けなくはないが、旅行先でのご飯を食べる楽しみがない。

口の中が落ち着いて、入れ歯ができれば、もう少し食べられるものの種類が増えるだろうけれど。

 

食事を普通においしく頂ける、当たり前の幸せ。ありがたい。

介護食

今主人が食べられるもの

 

主食

・お粥・雑炊 とにかく水分があってやわらかいもの

・パンがゆ 

・そうめん 3~5㎝程度

 

おかず

・マッシュポテト

・たらこ 皮とって

スクランブルエッグ(+牛乳)

・トマト微塵切り

・ほうれん草 みじん切りでオムレツ・白和えに

・白和え ひじきの白和えのもと

・冷ややっこ、卵豆腐

・アボカド エビ・牛乳とペースト状にして火を通してなめらかに

・はんぺん とろろ、卵、えびや魚と一緒にミキサー、フライパンで焼く

・牛すき・シチュー・カレー ミキサーかけてペースト状。

・かれい煮つけ 身が細いので食べやすい

・味噌汁 大根、玉ねぎ、ニンジンすりおろしを軟らかく煮る

 

缶詰類

・さば、いわし、さんま等

・コンビーフ

・レバーパテ

・肉みそ

・のり佃煮

・梅干し 身

ママレード・ジャム

 

ヨーグルト・ゼリー

 

缶詰の魚類はやわらかく骨ごと食べられる、水分があって便利。

大根すりおろしは辛いときがある、きゅうりのすりおろしは青臭いから嫌いと言われる。

ミキサーにかけてペースト状にしたカレー・牛すき・味噌汁は小わけにして冷凍してみる。

クックパッドの牛乳とカルピスのゼリーはおいしい。コスパよし。

ひさびさに

介護が一段落したと思ったら、今度は主人が癌に。。。

わりとレアケースな口腔底癌で、判明してから検査→入院、手術とあわただしく過ぎ、4週間強で退院。

退院したはいいけれど、舌・下顎骨一部切除&皮弁移植手術したので、介護食を作らねば・・・というわけで、作ったものを記録しておこうと思います。

 

初日夕食:

おかゆ、鶏ももミンチで肉じゃが的なもの、皮むきトマトみじん切り、

 市販品:枝豆のポタージュ、だし豆腐、ゼリー

 

おかゆはかなりやわらかく水気の多い感じで。

加減を主人に聞いて、何度か水を足して煮るを繰り返す。

肉じゃが的なものは普通に家族も食べれるかなと思ったもの。取り分けてマッシャーでつぶし、さらに水を足して煮る。

 

2日目 朝食:

パンがゆ(コンソメ・チーズ)、夕食ののこり、ヨーグルト

 

食パン8枚切り1枚分くらい 手で耳をとって、食パンをほぐす。

水と牛乳、パンを結構滑らかになるまで煮る。コンソメ少々と粉チーズを混ぜる。

 

 昼食:

おかゆ、なすとミンチのおろし煮、やまいも焼き  市販:卵豆腐

 

なすは皮をむき、身をみじん切り。大根おろしとなすに水を加えて煮る。なすがやわらかくなったらとりミンチ投入、火が通ったらめんつゆ、お砂糖少々を加え、なるべくつぶしながら少々煮る。

ながいもはすりおろして、とろろで食べてもらうが、焼いたほうがたべやすそうというので、とき卵少々を加え、フライパンで焼いてみる。主人には、とろろより食べやすいらしい。今度はねぎとかめっちゃみじん切りにして加えてみよう。

英検サンプルテスト

はじめて届いたサンプルテストのハガキ。

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最近まともに勉強していない。

図書カードもらえるからという理由で、午前午後とも受検することにしたのだが、

やはり勉強するべきだろう。まぐれで受かったとしか思えないような結果になってしまったら悲しすぎる。。。

 

sample の動詞形に初めて出会ったときは、へぇ~となりました。ここはやはり、 try してみるべきでしょう。

 

noun: sample = muestra

verb:  sample = probar

 

Viva La Vida

Cold Play の名曲のタイトルですね。

英語だと、Long live life。

viva は vivir 「生きる」の丁寧な命令法の形。

「長く生きてくださいませ」だから万歳、英雄・権威者には長く生きてほしいと人は思うのですね。

家系的に長生きしそうな私、頑張って生きるしかないだろう。何をすればいいのかわからないときもあるけど、とりあえず、できることからコツコツと。

 

英語とスペイン語の違いは数々あります。

まずは、動詞の活用の多さ。

 英語   :原形・過去形・過去分詞の3つ

 スペイン語:現在分詞・過去分詞、

       直説法(現在・点過去・線過去・未来・過去未来)、

       命令、接続法(現在・過去)などなど

おまけに、主語によって動詞の形が変わる。3種類の人称×(単数+複数)で6種類。

3単現のsなんて目じゃないですね。

辞書をひくときも、動詞はto 不定詞ででてるようなもんなので、戸惑いました。文法勉強しないうちに、中古で安かったら買ったけど、最初は頭の中がなんでなんででいっぱいになりました。

viva も名詞で、「歓呼、声援」載っている。が、動詞は、vivir で引かなければならない。訳わからないうちに買っても意味ないですね。

オンラインで検索するのが一番。

 

名詞には、文法的に男女の性別があります。形容詞もそれに合わせないといけないし、形容されるものが複数ならsつけるとか、さらに冠詞も同様。

エル・ニーニョとラ・ニーニャスペイン語で男の子・女の子ということは以前に聞いたことがあったような気がするが、初めて文法を知った時には、おー!とうなりましたね。だから Los Angeles で Las Vegas なんだと。

英語の友

旺文社のアプリ、英語の友。

英検1級受検対策に使い始めました。

独学・お金をかけない主義なので、無料のアプリは強い味方。

二次試験・面接完全予想問題の音声を聞いたりもしたけれど、

今やってるのは、パス単で単語テストと音読テスト。無料だと一日一回しか使えないけど、便利。やる気のない日でも、ゲームみたいなもんだから続けられる。

パス単買って、初めてページをめくってみた日は、こんなもん覚えられるわけないやろと思ったけれど、やればなんとかなるもんです。

 

忘れるのももったいないので、復習の意味で、単語テスト、音読テストやってます。

音読テストも、自分の発音の表示に、やたら a が入ったり、なんでやねん的なことが多く、意識すればするほど正答率は落ちて行って、つらい時期もありました。でも、あら不思議、久しぶりに再開して、苦手な部分はちょっとゆっくり目に発音したりすると、10問中8-9問いけるようになりました。

でも、どうしても〇にならない英文が。。。

Noh florished ... ってやつです。

どなたか、コツを教えて頂きたいものです。

 

 

徒然なるままに

58才主婦。

 

ちょっと多使い稼ぎで働きたいけれど、介護がある。

COVID19 pandemic もおさまらない。

日々がなんとなく過ぎてゆくのはもったいない。

 

なんの趣味もとりえもない自分が悲しくて、50歳すぎてから英語学習を再開した。

英文科や外国語学部でもなく、留学経験もなし、英語を使う仕事とも無縁だった。

とりあえずの目標であった通訳案内士・英検1級は、なんとか合格した。

けれど、だからと言って何が変わるわけでもない。

相変わらず、speaking が苦手。さすがに普通の会話ならなんとかかんとかできる気はしているが、小難しいトピックについてディスカッションとか日本語でもきつい。

2次試験対策してた間は、特定分野のごくせまい範囲においては自分の意見らしきものを英語で話した、あるいは話そうとしていた記憶はある。

通訳とか翻訳とか、1級がスタート地点と聞いたことがあるが、ほんと、いまだに手前すぎる。

 

かといって、ここまでやってやめるのはもったいない。ここでやめてしまったら、資格持ってますって恥ずかしすぎて言えない。

 

スぺイン語も始めてから実は3年くらいになるのだが、ほぼ Duolingo のみの独学で、なかなか先は見えない。ある程度の単語とごく基本的な文法は、身についた気がするくらい。でも、これもやめるのはもったいない。

 

遅々とした歩みだろうがなんだろうが、とりあえずやったらええやん・・・的な。

bilingual は認知症予防になるそうだから、trilingual ならもっと効果あるかも?

 

Being bilingual can delay the onset of dementia and Alzheimer disease by four to five years.

google 翻訳結果 英語→スペイン語

Ser bilingüe puede retrasar la aparición de la demencia y la enfermedad de Alzheimer entre cuatro y cinco años.